コラム

都内を自転車の大集団が駆け巡る!「夢舞いポタリング」が今年もやってくる

都内を自転車の大集団が駆け巡る!「夢舞いポタリング」が今年もやってくる

東京都内の人気スポットをぐるりとつなぎ、42.195㎞をマラソンランナーとサイクリストが走る秋の一大イベント「東京夢舞いマラソン・ポタリング」。毎年、大勢のランナーとサイクリストが集うこのイベントが、今年も10月9日(日)に行われる。

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今回で17回目(ポタリングは9回目)を迎える東京夢舞いマラソン・ポタリングでは、昨年は330人を超すサイクリストが参加賞のピンク(一昨年はパープル、今年は何色!?)のTシャツを着て東京都庁のとみん広場を出発し、都内を華麗に走った。

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昨年のイベントレポートはこちら

今年は、2020年の東京オリンピックで「ベイソーン」となる、湾岸エリアの有明にある都立東京臨海広域防災公園をスタート地点として、風情たっぷりの下町や高層ビルの立ち並ぶ官庁街、さらには日本国道の起点であり東京の賑わいを象徴する目抜き通りの日本橋を走るという、1日で東京のいろいろな顔を楽しめる魅力的なコースとなっている。

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このイベントはレースではなく、東京の魅力を再発見する楽しさを味わうのが目的なので、走っている途中で気になるスポットや、おいしそうな食べ物屋さんを見つけたら、立ち寄るのも自由。そんなのんびり感が、イベントへ毎年参加しているリピーターから好評を得ている。

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もちろん、ただ自由に走るのではなく、コースが決められており、運営スタッフが自らも自転車に乗って参加者の伴走車として先導してくれるので道に迷うこともない。もし、どこかに立ち寄って伴走車からはぐれてしまっても、迷いそうな交差点などには、運営スタッフが立って正しいコースへと誘導してくれるという至れり尽くせりの安心感がある。

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コース途中には、飲み物や補給食が充実したエイドステーションが何箇所も設けてあるので、しっかりと休憩を取ることもできる。エイドステーションでは、これまでにも様々なイベントが開催されており、昨年は月島のエイドステーションでフラダンスのショーが参加者をもてなしてくれた。
スタート前のメイン会場でも、豪華なゲストによるウォーミングアップのイベントや和太鼓の演奏などが開催され、走りだす前の参加者たちの気持ちと体を両面からほぐしてくれる。今年はどんなイベントが開催されるかも楽しみのひとつ。

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2016「東京夢舞いポタリング」は現在、エントリーを受け付け中。参加料は4,000円、参加資格は10歳以上で参加する際はご自分の自転車での参加となります。詳しくはイベントのホームページを。またエントリー受付は「SPORTS ENTRY」のサイトより、お早めにどうぞ!

まだ知らない東京を自転車で「再発見」できる「東京夢舞いマラソン・ポタリング」で、秋のライドを盛り上げましょう!

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東京夢舞いマラソン・ポタリング 公式HP
http://www.tokyomarathon.jp/index.html

エントリー「SPORTS ENTRY」HP
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/65956